会社概要

経験学習を取り入れたプログラムデザイン実績

ファシリテーション研修
 −2ヶ月間で参加者全員が会議上手に!−

対象:リーダー、マネージャー
一回3時間の研修を毎月1回、3カ月実施

  • 一回目 進行役の役割、会議の流れ
  • 二回目 チームをつくる進行技術
  • 三回目 会議の設計

参加者は学んだことを生かして、次の研修までに、最低2回の会議をまわしてきます。
次の研修の冒頭では、上手くいったこと、上手くいかなかったことなどを発表しあい、それらを全て学びに変え、実践知として参加者に蓄積していきます。


ここがポイント
  • 一回の研修時間が短いので、学ぶポイントが絞られ、実践しやすくなります。
  • 教室での研修時間は3時間×3=9時間。しかし参加者の研修時間は現場実践があるので2か月間になります。教室以外でいかに実践の場を作っていくかが設計のポイントになります。
  • 上手くいかなかったことには、必ず学習の種が潜んでいます。それらを生かして実践知に変えていくトレーナー技術が求められます。
経営品質向上プログラムの理解と実践 
 −参加者同士の相互啓発が成功のカギ−

対象:中小企業の経営者・経営幹部
一回3時間の研修を3週間に1回、4か月間で実施

  • 一回目 経営幹部のリーダーシップと経営の社会的責任
  • 二回目 顧客の理解と対応
  • 三回目 戦略の策定と展開
  • 四回目 個人と組織の能力向上
  • 五回目 価値創造のリーダーシップ
  • 六回目 振り返りと今後の行動計画の発表

ここがポイント
  • 対象者は経営品質への取り組みレベル、企業規模などが混在しています。それら異なる参加者が、各人を貴重なリソースととらえ、いろいろな視点から自由に意見出し合い相互学習が促進されるような学習の場づくりが基本です。
  • 毎回の研修が終わったら、参加者は自分に宿題を出し、それを発表します。そのことで忙しい経営者でありながら、ほぼ全員が課題をクリア―し、次の回に臨むことができました。
顧客満足経営の理解と実践 
  −苦情・クレームを学習の種と考えられる場づくりを−

対象:中小企業のリーダー層
1回3時間の研修を1カ月に1回、3ヶ月間実施

  • 一回目 顧客満足経営とは(顧客満足は全員で獲得するもの)
  • 二回目 苦情・クレームへの対応 (苦情・クレームは学習と成長の種)
  • 三回目 顧客満足を生み出す仕事の流れを考えよう
  • 四回目 私たちにできる顧客満足への取り組み

ここがポイント
  • 顧客満足の考え方を1人1人の仕事に落とし込み、小さなことから実践していくようにします。何に取り組んだらいいのか?それはお客様が教えてくれます。苦情やクレーム情報をできるだけたくさん集めて、研修の場で参加者全員に共有していきます。その時に社内の部門間の苦情・クレームも集めることで、社内の風通しが格段と良くなるのです。
  • 苦情・クレームデータの中から、各部門がやれそうなことをピックアップし、行動に移します。その時他の部門は必ずサポートを申し出るようにしておきます。
  • 最後に行動から学んだことを振り返り、実際の仕事に落とし込んでいきます。
その他研修プログラム開発実績(2000年〜 )
  • コミュニケーション(団体・企業)
  • 企画書の作り方とプレゼンテーション(企業)
  • コーチング(団体、企業、公開講座)
  • ファシリテーション(団体、企業向け、公開講座)
  • 職場のメンタルヘルス(企業)
  • 問題解決(企業、公開講座)
  • 発想法(企業、公開講座)
  • 経営計画の策定と部門方針への展開(企業)
  • 戦略策定と戦略展開(企業)
  • 目標管理の進め方(企業)
  • 経営品質向上プログラムの理解と実践(団体、企業)
  • 顧客満足経営の理解と実践(企業)
  • リーダーシップ開発(団体、企業)
  • リーダー、マネージャー育成教育(企業)
  • キャリア形成の考え方・進め方(団体、企業)